fc2ブログ

千里の道も一歩から|劇団員 平井ブログ

劇団SAKURA前戦 劇団員の平井です!

  

「死して不朽の見込みあらばいつでも死ぬべし
生きて大業のみこみあらばいつでも生くべし」

吉田松陰が高杉晋作に送った手紙です
(吉田松陰好きなんです*^^*)

言葉にしたのは吉田松陰だけど
侍たちは根底にこういった考えを持っていたのかな?と思います。

自分が死ぬことによって志を成すことができるのなら
死ぬべきときには死んでもいいって

じゃないと怖くて真剣で戦ったりなんかできないよ。


侍にしろ、兵隊さんにしろ
どういう気持ちで戦場に行くのか
っていうのを、役作りもあって時々考えるんですが

最近は「こういう事なのかなー」って思ってます。
もちろん人によって色々あるんだろうけどね!

ちょっとだけ自分の納得できるモノにたどり着いた感じ。
これなら、私も戦場に立てるかもしれない。
あとは強い志が必要だけどね!

あー
でもできれば痛くないように死にたいなぁ^^;


そういえば、この前読んでかなり衝撃を受けた記事です
戦争の体験を語る
ユーゴスラビア紛争に巻き込まれてしまった日本人少年の体験談です。
スポンサーサイト



Posted on 2013/04/21 Sun. 03:00 [edit]

category: 日記

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mobu0710.blog.fc2.com/tb.php/95-4c041286
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カレンダー

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

最新コメント

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード