千里の道も一歩から|劇団員 平井ブログ

劇団SAKURA前戦 劇団員の平井です!

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アイガー北壁  

ここ数日で
「運命を分けたザイル」と「アイガー北壁」という映画を観てみました!

どちらも雪山に登る話なのですが・・・。

なんというか・・・壮絶でした。

「運命を分けたザイル」は、下山中足を骨折してしまった主人公が
なんとか下山を続けるのですが、クレバスに落ちてしまって・・・という話です。
516T6VTM55L.jpg

本人達が体験談を語りつつ、再現映像が流れていくのですが
怪我をした時の気持ちや、一緒に登っていた友人側の気持ちなどが
当たり前ですがリアルで・・・。


「アイガー北壁」は、
ほぼ垂直に登っていかなければいけない山を4人で登攀していたのですが、
半分以上登ったところで一人がけがをしてしまい、
登頂を諦め、けが人を助けながらその垂直の山を降りていかなければならなくなった人達の話でした。
kitakabe.jpg

これも実話を基にした話らしいのですが
雪山っていうのは、こんな近くにいるのに目の前の人を助けることもできないのか
という思いと、
危険と分かっていても、絶対に無理だと思っても
諦めたら終わりだ。生きるためにはやらなくてはいけない。
という悲壮感とを感じました。

この「アイガー北壁」は、登山している様子を
麓の人たちはホテルのバルコニーなどから見ることができるという
まるで見世物のような中
登山中の者は仲間が死んでいったり、凍傷で顔や手が赤黒くなっていったり
宙吊りになり身動きが取れなくなってしまったりしていて…

その対比が恐ろしかったです。

映画を見ていると、山登りって怖い!
と思ってしまうのですが、
それでも登る人があとを絶たないということは、登ったことのある人にしか分からないものがあるんでしょうね。

5月が山登りに良い季節だそうですが、知り合いに山登りが好きな人がいるので
今年も行くのかなぁとちょっと心配になりつつ応援してみます。


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Posted on 2013/05/31 Fri. 05:52 [edit]

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